石鹸の「生産工程」について

三鳩化学工業の石鹸はどうやって作られるの?

閲覧されたい項目をクリックしてください。

  • 流し込み
  • 切断
  • 角取り
  • 湯浸し1
  • 磨き1
  • 型打ち1
  • 湯浸し2
  • 磨き2
  • 型打ち2
  • 最終磨き
  • 包装
  • 完成

石鹸作りスタート!

流しこみ
釜で鹸化された石鹸を取り出すのに300メッシュの金属網を使用し、不純物が入らないようにしながらパイプ又は四角形の枠に流し込み1日かけて固めます。
切断
水分量や遊離アルカリを計測したあと、指定された重量と形状になるように切断していきます。
角取り
型打ちしたあとシワができないようにビューラーを使って角を削ります。
1次乾燥
温度、湿度を調節した乾燥室で約10日間ほど乾燥させます。
(石鹸の種類や処方により乾燥期間は異なります。)
湯浸し(1回目)
お湯に浸して石鹸表面を柔らかくします。
(石鹸のヒビ割れ防止のために型打ち作業を行う前には必ず行います。)
磨き(1回目)
お湯に浸したあと、すぐに表面を磨いて綺麗にします。
型打ち(1回目)
磨き作業を終えた石鹸は型打ち機により決められた型ごとに成型します。
2次乾燥
温度、湿度を調節した乾燥室で約40日間ほど乾燥さます。
(石鹸の種類や処方により乾燥期間は異なります。)
湯浸し(2回目)
お湯に浸して石鹸表面を柔らかくします。
(この時、石鹸の種類や処方によりお湯に浸す時間と温度が異なりますので調整しております。)
磨き(2回目)
お湯に浸したあと、すぐに表面を磨いて綺麗にします。
型打ち(2回目)
磨き作業を終えた石鹸は型打ち機により決められた型ごとに成型します。
最終磨き作業
最終仕上げ作業として一つ一つ丁寧に磨きながら、キズや異物混入等がないかを入念にチェックします。
包装
指示された通りの包装形態(ピロ又は絞り包装)で包装したあと、さらに検品作業を行い化粧箱等に入れて納品します。
オーダーいただいた石鹸の完成です。

石鹸のOEM/製造のことならお気軽にお問い合わせください。電話は 大阪 TEL:06-6729-0039 東京 TEL:03-6908-7450

メールでのお問い合わせはこちらから!

三鳩化学工業オリジナル製品

三鳩化学工業オリジナル製品

石鹸の製造会社である三鳩化学工業がこだわりぬいた自社オリジナル石鹸のご紹介になります。お気に入りの製品がございましたら、ご購入もいただけます。
オリジナル製品紹介はこちら

三鳩化学工業 事業案内

三鳩化学工業 製品の一例

石鹸のOEM・製造を中心に自社オリジナル石鹸の製造など、事業内容のご案内になります。
事業案内はこちら

三鳩化学工業 会社案内

三鳩化学工業 事業所

三鳩化学工業の会社概要・沿革・アクセスマップなど、会社情報のご案内になります。
会社案内はこちら