OEM/製造の「よくあるご質問」 

Q1生産能力は、どれくらいありますか?
A1おおよそですが、2万5千個/日くらいの生産能力はあります。現時点では、その7割くらいしか稼働しておりませんので十分に余力はあります。
Q2注文数の最少ロットを教えて下さい。
A2OEMでのご注文の場合の最小ロットは、2000個から受け付けております。ただ、経済ロットは、3000個になりますので、2000個でのご注文の場合、少し割高になります。
Q3石鹸のサンプルを依頼する場合に掛かる費用とその製作に掛かる日数を教えて下さい。
A3OEMのご相談をいただくお客様には、石鹸のサンプル製作費用は、基本的には頂いておりませんが試作回数を何度も繰り返し行うことになった場合は例外的に頂くことがあります。(製品のご注文を頂いた際にはサンプル製作に掛かった費用を差し引かせて頂きます。)また、サンプル製作に掛かる日数は、原料の調達に掛かる日数を差し引いて、約10日くらいです。
Q4エキス等の配合量について教えて下さい。
A4石鹸を作るうえでエキス等の配合量には上限があり、その種類によって配合できる量は様々です。中でも、三鳩化学工業では、通常石鹸のOEMでは難しいと言われているハチミツやコラーゲンを高配合した石鹸の製造実績が豊富にあり、また、その他のエキス等に関しても経験と実績が多々ありますので、ぜひ一度お尋ね下さい。
Q5石鹸の型、包装形態、製品重量、刻印について教えて下さい。
A5石鹸の型は、丸型、オーバル型、四角形、六角形など他にもたくさんあり、しぼり包装かピロ包装か選択できます。製品重量は、5g~120gまで製造可能ですがご注文数量に制限がありますので、ぜひ一度お尋ね下さい。さらに、刻印に関してもお好きなデザインを石鹸に刻むことが出来ますのでお問い合わせ下さい。(別途費用が掛かります。)
Q6化粧箱等の容器はどのようにすれば良いでしょうか?
A6OEMの場合、化粧箱等の資材は支給して頂いているケースがほとんどですが、三鳩化学工業には協力会社として印刷会社やデザイン会社がございますのでご要望あれば全て三鳩化学工業でとり行うことができますのでご相談下さい。
Q7先に見積書を頂きたいのですが。
A7三鳩化学工業には、複数の処方がありそれぞれに値段が違います。例えば、低刺激処方、ナトリウム処方、カリ含有処方、ノンアルコール処方といったものがあり若干ではありますが値段が違います。さらに、配合するエキス等の添加剤に掛かる費用もまた算出しなければなりません。何よりもご注文数量によっては大きく変わりますので、打ち合わせのうえ試作を行い配合量を決定した時点でのお見積りになります。(概算でしたら口頭でお応えすることは可能ですので一度お尋ね下さい。)
Q8納期はどのくらい掛かりますか?
A8三鳩化学工業がOEMで製造している石鹸は、昔ながらの手作り製法(枠練石鹸)ですので、100%手作業により製造しております。一つ一つ丁寧に磨き、型を打ち、乾燥させるといった作業を繰り返し行っておりますので、やはり納期に時間が掛かります。おおよそですが、100gサイズで3ヶ月、60gサイズで2ヶ月くらい掛かります。(ノンアルコール処方でしたら石鹸を乾燥させる必要がないので短納期(約1ヶ月)です。)
Q9どのような処方がありますか?
A9大きく分けると4種類(低刺激処方、ナトリウム処方、カリ含有処方、ノンアルコール処方)あります。低刺激処方は、赤ちゃんやアレルギー体質の方などの敏感肌の方にお勧めです。ナトリウム処方は、標準的な処方で肌に優しく保湿性の高い処方です。カリ含有処方は、近年、一番多く採用されている処方で泡立ちや泡の弾力性にこだわった処方です。最後にノンアルコール処方ですが、枠練石鹸にこだわりがあり短納期を希望される方にお勧めで泡の弾力性が優れているのが特徴です。
Q10医薬部外品にしたいのですが。
A10医薬部外品にすることは可能です。三鳩化学工業には、そのOEM実績が数々あります。有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムやイソプロピルメチルフェノールを配合することでアクネケア用や体臭を防ぐ効果のある石鹸の製造実績が豊富にあります。ただ、医薬部外品にするためには申請費用と受理されるまでに掛かる日数が必要ですのでご注意下さい。
Q11枠練石鹸と機械練石鹸の違いは何ですか?
A11大きな違いは、製造工程や石鹸の洗浄力にあると思います。枠練石鹸は、全て手作業で一つ一つ丁寧に磨き約90日もの時間を掛けて熟成させ完成します。機械練石鹸は、製造ラインで作るため短時間で大量生産することが可能です。そして、洗浄力に関してですが枠練石鹸は、機械練石鹸に比べかなり弱くなっております。理由として枠練石鹸を製造するのに砂糖やグリセリン、そして、水などの保湿成分を約半分近く配合するからです。枠練石鹸は、洗浄力が弱いためお肌に優しく、逆に機械練石鹸は、洗浄力が強いので汚れを落とすのに最適です。
Q12現在、他社でOEMにて製造しているのですが、全く同じものを作れますか?
A12石鹸素地である基材は、各社それぞれ独自の処方を持っております。エキス、香料、着色剤等の添加剤を同じだけ配合することは可能ですが全く同じものは出来ません。ただ、三鳩化学工業には数種類の処方がございますので、その中から出来るだけ近い使用感のもので類似品を製造することは可能です。
Q13初めて石鹸のOEMを考えているのですが・・・。
A13初めての方にもわかりやすく丁寧にアドバイスさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。コンセプトをお聞きしてお客様と同じ目線に立ち、また、提案等も含め一緒により良い石鹸を作りましょう。
Q14天然の香料や色素と合成品のものとの違いを教えて下さい。
A14天然の色素、香料と合成品との大きな違いは、天然素材の由来か石油系の由来によります。全てのものではございませんが、やはり天然系だと経時変化が起こりやすく色は退色し香は弱く又は無くなってしまいます。合成品でも同じことが言えるのですが、天然のものに比べると経時変化は起きにくいのが特徴です。
Q15遠方ですので試作等の打ち合わせをするのが難しいのですが。
A15お取引させて頂いているお客様は、遠方の方も多く、電話やメール、そして、サンプル等は郵送によりお渡しして評価して頂いております。出来る限りお伺いしてお打ち合わせするように努めておりますが、若干の不便で済むと思います。また、東京に営業所を設立しましたのでこちらの方もご利用下さい。
Q16石鹸に使われている原料を教えて下さい。
A16三鳩化学工業がOEMの製造で使用している脂肪酸は、パーム油、ヤシ油、オリーブ油等の天然植物由来です。中でも、精製度の高い高級脂肪酸を使用しておりますので原料臭もなく、不純物も少ないので綺麗な透明石鹸に仕上げることが出来ます。脂肪酸を単体別に精製したもののみを使用しているためお肌に優しい石鹸を作ることが出来ます。
Q17界面活性剤は不使用ですか?
A17界面活性剤についてですが、そもそも石鹸というものは界面活性剤のことです。それが、天然由来か石油由来かの違いはありますが、一般的に石油由来のものを合成界面活性剤と呼ばれています。弊社が製造しています石鹸は天然の界面活性剤ですが、一部、クレンジング用石鹸には、合成界面活性剤を配合したものがあります。

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